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プログラミング学習Step1-データ型その1

プログラミングのはじめ方では初心者からPythonをマスターするために3つのStepを踏めば良いことを記事にしました。その中でまずはStep1の英語で言えば基本的な英単語を覚える段階のデータ型について学習してみましょう。

プログラミングのはじめ方

プログラミング言語には型があることを知る

プログラムでは数値や文字列などを扱いますが、それぞれを型として認識しています。Pythonは柔軟な言語であるため、特に型を宣言することなくどんな型でも変数に入れることができますが、どの型を扱っているか自動的に認識しています。

a = 1          # 整数型 
a = "こんにちは" # 文字列型
a = 3.14       # 浮動小数点型
a = True       # 真偽型

上記のコードでは変数aという箱に次々といろいろな型の値を入れています。特に何の制限もなく値を入れ替えることができます。

注意点としては、文字列型は””または”で文字を囲む必要があります。囲まないとエラーが発生します。真偽型のTrue/Falseについては最初の文字が大文字である必要があります。大文字でないと真偽型として認識することができません。

Pythonが型を認識しているかはtype関数を用いると分かります。print関数でtypeを表示させるためのコードになっています。print関数やtype関数は必ず使うのでここでは丸暗記してください。

a = 1          # 整数型
print(type(a))
a = "こんにちは" # 文字列型
print(type(a))
a = 3.14       # 浮動小数点型
print(type(a))
a = True       # 真偽型
print(type(a))

Google colabで実際に実行させた結果も載せておきます。代入する値を変えるごとに自動的に型が変わることが分かります。

まずはPythonには4つの型があることが分かればOKです。

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