OUR PHILOSOPHY 01 / 04

AIコーディングで時代を作る

すべての事業は、AIコーディングで何ができるか・どうすればできるようになるかを示すためにあります。

イメージ:AIコーディングから、かたちある成果へ

Business

理念を、4つの事業で形にする

AIコーディングで、何ができるか。どうすれば、できるようになるか。4つの事業は、この2つの問いにそれぞれの形で答えています。

01AIコーディングラボ(講座)

AIコーディングを、できるようにする

理念への答え ―「どうすれば、できるようになるか」

AIに頼めば、コードは書けるようになりました。それでも、何を頼み、できたものをどう確かめるかを知らなければ、使えるものにはなりません。

  • 講座 ― AIを使った開発を、自分の手で進められるようになるまで学ぶ
  • 無料相談 ― 何から始めればよいかを、一緒に整理する

AIコーディングラボを見る

透明なモジュールから一つの形を組み立てる抽象イメージ
イメージ学びを、自分で作る力へ

02自社開発

何が作れるかを、自社のプロダクトで示す

理念への答え ―「何が、できるか」

語るより、作って見せる。自社の費用と判断でプロダクトを作り、自社の名前で公開しています。ジャンルを絞らないのは、AIコーディングでどこまで作れるかを実物で確かめるためです。

  • iPhoneアプリ ― StatMaster と どっちとっく を App Store で公開
  • ゲームと学習アプリ ― 3Dのオリエンテーリング・ゲーム、麻雀の確率を学ぶアプリを開発中
  • 自社の仕事を回す道具 ― プロジェクト管理・SNSの投稿・公式LINEの運用を、自作のツールで回している

実績を見る

StatMaster のホーム画面 どっちとっく のホーム画面
App Store で公開中のアプリ(実際の画面)

03受託開発

同じ進め方で、お客様の成果を出す

理念への答え ― 実務で「できる」を証明する

自社開発で確かめた進め方を、そのまま受託開発に使います。作る前に完成の条件を決め、AIが速く作り、人が判断と確認に責任を持ちます。

  • 完成の条件を先に決める ― 機能ごとに「できること」「受け入れ条件」「やらないこと」を書いてから作る
  • 決めた経緯を残す ― なぜそう決めたかを記録し、後からでも追えるようにする
  • 公開と運用まで ― Next.js・Supabase・Vercel などで作り、公開後の運用も引き受ける

開発を相談する

暗い空間でモジュールが組み上がる抽象イメージ
イメージ要件を決めてから、AIと作る

04フィジカルAI

AIを、手に取れる物にする

理念への答え ― ソフトウェアの外にも「できる」を広げる

画面の中だけが、AIの居場所ではありません。マイコンとセンサーで組んだガジェットを、AIと一緒に書いたプログラムで動かす。ソフトウェアとは別の入口から、AIコーディングに触れられるようにします。

  • 作って学ぶ ― Arduino・ESP32 とセンサーを、ブレッドボードで組む
  • 暮らしで使う ― 記憶ゲーム、温湿度の管理、LINEへの通知、LINEからの操作など
  • AIと書く ― 動かすためのプログラムは、AIと一緒に書く

キットと講座の販売サイトは準備中です。

ガジェットレシピのフィジカルAI販売サイト。電子回路・IoT・ロボットの学習とキットの案内
フィジカルAIのサイト画面

Works

実績

AIコーディングで作り、いま動いているものを並べています。

自社開発 iPhoneアプリ

自社開発 Webサービス・アプリ・メディア

BLANK Map のプロトタイプの画面。起伏のある山野の地形が3Dで表示されている

BLANK Map

地図とコンパスだけを頼りに、山野のチェックポイントを最短時間で巡るオリエンテーリングのゲーム。

  • ゲーム
  • 開発中

Pocket Planner

自社で企画・運営しているメディアサイト。

自社開発 支援ツール(自社の仕事を回す道具)

Concierge

複数のプロジェクトの課題・タスク・仕様を決めた経緯を1か所で管理し、AIが作業の前に読み込む管理ツール。

SNS Publisher

承認した投稿を、決めた時刻に X・YouTube・Instagram へ出し、結果を記録するツール。

LINE Manager

公式LINE の配信と運用を管理するツール。

AIコーディングラボ(講座)

AIコーディングを、自分の力に。

AIコーディングの講座のサイト。講座の案内と無料相談の受付を、このサイトで行っています。

講座サイトを見る

受託開発

AI情報メディア

AIに関する情報を扱うメディアサイト。

TECH STACK

  • Next.js 16.3.3
  • React 19.2.8
  • TypeScript 5.9.3
  • Tailwind CSS 4.3.3
  • Supabase 2.112.3
  • PostgreSQL 17.6.1
  • Drizzle ORM 0.45.2
  • OpenAI API 7.4.0
  • Cheerio 1.2.0
  • sharp 0.35.4
  • Resend 6.20.0

企業業務システム

企業の業務を支えるWebシステム。

TECH STACK

  • Next.js 16.3.4
  • React 19.2.8
  • TypeScript 5.9.3
  • Node.js 24.18.0
  • PostgreSQL 17
  • @supabase/supabase-js 2.112.4
  • @supabase/ssr 0.12.5
  • Playwright 1.58.0
  • Vercel Pro

マーケットプレイス

商品を出品・購入できるマーケットプレイス。

TECH STACK

  • Next.js 16.3.2
  • React 19.2.8
  • TypeScript 5.9.3
  • Node.js 24.18.0
  • PostgreSQL 17
  • @supabase/supabase-js 2.112.4
  • @supabase/ssr 0.12.5
  • Zod 4.4.3
  • Nodemailer 9.0.5
  • Playwright 1.58.0
  • Vercel

PC業務ツール

PC上で日々の業務を支えるデスクトップツール。

TECH STACK

  • Tauri 2.11.5
  • Rust 1.96.0
  • TypeScript 5.9.3
  • @tauri-apps/api 2.11.1
  • tauri-plugin-dialog 2.7.3
  • serde 1.0.229
  • serde_json 1.0.151
  • encoding_rs 0.8.40
  • NSIS
  • WebView2

Practice

AIコーディングで、会社を回す

当社は、受託開発・自社開発・発信の複数のプロジェクトを並行して進めています。それを支えているのは、AIコーディングで自社開発した支援ツールです。

お客様の開発にも、同じ進め方を使います。

  1. 仕様を書く

    機能ごとに「できること」「受け入れ条件」「やらないこと」を要件定義に書きます。何をもって完成とするかを、作る前に決めます。

  2. 決めた経緯を残す

    決めたことと、まだ決まっていないことを分けて Concierge に記録します。AIは作業の前にこれを読み、同じ判断をやり直しません。

  3. AIが実装する

    Claude Code が要件定義と記録を読んで実装し、受け入れ条件と照らして確かめます。人は判断と確認に集中します。

  4. 届けるところまで仕組みにする

    発信は SNS Publisher、公式LINE の運用は LINE Manager。作ったあとの仕事も、自社で作った道具で回しています。

4つの構造が線でつながる、AIコーディングの作業工程を表した抽象イメージ
イメージ仕様から実装、検証、運用へ

Company

会社概要

商号
ガジェットレシピ合同会社
英文表記
Gadget Recipe LLC
設立
2020年1月
代表
松村 岳夫
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容
AIコーディングラボ(講座)/ 自社開発 / 受託開発 / フィジカルAI
お問い合わせ
support@gadget-recipe.com

Contact

開発のご相談

Webサイト・Webアプリの開発のご相談は、メールでお受けしています。内容と、わかる範囲で時期とご予算をお書きください。

メールで相談する support@gadget-recipe.com